村上 タニク

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京都赤玉土

晴天に恵まれた5月28日。
新緑がキレイな中庭を眺めるイベント室が一日限りの緑の祭典に彩りを添え、オープンを告げる音楽と共に人々で賑わいました。
この日は京都近郊のみならず様々な土地から遠征し訪れた植物愛好家も多く、各ブースのお目当てを手に取り、店主との植物談義に花を咲かせていました。お話を伺っていると接客という概念を越え、いつの間にやら話の内容も多岐にわたりお会計をお待たせすることもしばしば。 お昼を過ぎると人波も落ちつき、心地良いDJの選曲も相まってとても良い空気感。のんびり過ごそうにも、ほかの出展者のブースが気になるので、休憩もそこそこに今度は自分の楽しみの番。やはり、告知の段階で気になっていたあの方のあんなものや、この方のこんなものをお話しながら購入させていただきました。何週回っても飽きることのない植物好きにはたまらない時間。ご来場いただいた方も同じように感じて頂けただろうか。
 この場をお借りして、京都赤玉土に関わって下さったすべての皆様に御礼申し上げます。幸せな時間をありがとうございました。最初の一歩を踏み出した京都赤玉土。
同じ京都で同じ植物に関係するお店や職業の繋がりを深めたい思いで動き出しました。地域を盛り上げる。業界を盛り上げる。そこまで大それたことは出来ないかもしれませんが、それぞれの人となりがわかり、何かのきっかけやお互いの刺激になるよう、活動していきます。
さあて、次は何しましょ?